基本的にポケモンの事などについて語っていきたいなと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【第15回夜空杯優勝構築】ダブルドラゴン鋼バーガーセット【シングル66】

どうも、年1更新に定評のある(?)パゲです。

今回はシングル66対戦オフ「夜空杯」にて優勝することができたのでブログを更新することにしました。
夜空杯は僕にとってとても思い入れのあるオフで、そこで優勝できたということでとても舞い上がっています(

ではではパーティ紹介といきましょう!
パーティ名はノリで考えたんで深く考えないで下さい。
努力値配分はほぼぶっぱなので簡易的に紹介していきます。ご了承下さい。


メガマンダガブリアス
サンダースハッサム
ナットレイブルンゲル


ボーマンダ@ボーマンダナイト(威嚇→スカイスキン)
臆病CS
ハイパーボイス
流星群
火炎放射
羽休め

ガブリアス@拘りスカーフ(鮫肌)
陽気AS
逆鱗
地震
ストーンエッジ
ダブルチョップ

サンダース@オボンの実(蓄電)
臆病HS
ボルトチェンジ
目覚めるパワー(氷)
欠伸
甘える

ハッサム@命の珠(テクニシャン)
意地っ張りAS
馬鹿力
はたきおとす
バレットパンチ
剣の舞

ナットレイ@食べ残し(鉄の棘)
腕白HB
パワーウィップ
宿り木の種
ステルスロック
守る

ブルンゲル@拘り眼鏡(貯水)
控えめHC
ハイドロポンプ
シャドーボール
冷凍ビーム
マジカルシャイン



ドラゴン2匹+鋼2匹の我ながら良い感じに尖ったパーティなんじゃないかと思っております。
このパーティを作ろうと思ったきっかけは、第四世代66の時にこのドラゴン2鋼2の構築を好んで使っており、今の環境でも十分通用するんじゃないかと考えたからです。
ゲーム序盤で回すドラゴン鋼と、終盤で〆るドラゴン鋼を別で採用することで相手に大きな負担をかけられるんじゃないかなーと第四世代を思い出しながらパーティ考えてました。

序盤は相性補完の良いナットゲル、相手のボルトチェンジや電磁波による展開を許さないサンダース、繰り出し性能が高くて一貫が取りやすい特殊メガボーマンダの4匹で回して蓄積を入れていきます。
終盤で相手がある程度削れてきたところで残りのガブリアスとハッサムで処理していきます。また、結果的にはボーマンダも終盤まで生き残ってくれていることが多かったので終盤のこちらの制圧力がより強まっていたんじゃないかと思います。

さて、個別解説にいきましょう


ボーマンダ
メガマンダ
個人的に66で最も評価の高いポケモンの1匹。今回は場持ちの良さや終盤の物理ポケモンとの兼ね合いもあり特殊型で採用しました。
メインウエポンであるハイパーボイスは捨て身タックルと比べると威力が大幅に落ちますが、ほぼノーリスクで打てるところや一見このパーティで重く見えるカバルドンやグライオンに対して強力な打点となり得るところなどを評価しています。
序盤の削りから終盤の〆まで長持ちさせるという意味でも特殊で正解だったと思います。


ガブリアス
ガブリアス
さいきょーのポケモン。
ぎりぎりまでスカーフか鉢巻かで迷っていましたが、メガゲンガーやメガボーマンダ、ゲッコウガ、スカーフサザンなど、高速アタッカーを処理するフローがまだ足りないと感じたのと、こちらのボーマンダによる削りが元々強力なので終盤にそこまで火力を求めなくても良いと思い、スカーフにしました。
技は特筆することはありませんが、逆鱗だけでは相手ポケモンを倒した後、どうしても隙を作ってしまうので、ドラゴン枠としてダブルチョップを一応採用しました。


サンダース
サンダース
NNほしいみき。天性の才能を持ち、誰もが認めるトップアイドル。
普段はのんびりしており、彼女がしばしば出す「あふぅ」という特徴的な欠伸は彼女の魅力のひとつである。
また、ある出来事がきっかけでアイドルという仕事に対して真摯に向き合い、彼女自身のパワーが目覚めることとなる。彼女をいつも支えてくれるPには好意を抱いており、すぐ甘えたがる。あとボルトチェンジが強い。
・・・・・
シングル66ではシングル63以上にとんぼ返りやボルトチェンジによる展開が強いと思っており、ボルトチェンジを使え、かつ相手のボルトチェンジを防ぐポケモンであるサンダースに注目しました。
ボルトチェンジと欠伸を使い有利な対面を作ること、交代を誘発することでステルスロックと併せて削りをいれること、後続のハッサムの積みの起点作りをすることが主な仕事です。マンムーなどの地面タイプとの不利対面でも甘えるを使うことでハッサムへ繋ぐことも出来ます。
また、素早さの高さからゲッコウガに有利に
取れること、ハッサムのバレットと併せてメガボーマンダやガブリアスをめざパで落とせることも魅力的に感じており、見た目以上に重要な役割を持っています。


ハッサム
ハッサム
ガブリアスとコンビで終盤のエースを任せてるポケモン。今大会のMVP。
もちろん、全員が珠バレット圏内に入ればほぼ勝ちなのですが、相手にフェアリーがいてガブリアスの逆鱗が一貫しにくい場面や、前述したサンダースで起点を作った後などに積極的に剣の舞を使うことで全抜きできる可能性も十分に秘めております。
技は馬鹿力、バレット、はたきおとすにして、出来るだけ広い範囲に有効打を作るように意識しました。実質最高火力が出せる虫食いも候補にありましたが、範囲がはたきおとすと被っており、ギルガルドに打点がないのは非常に重要な問題なので今回は見送りました。
環境とマッチしているか不安でしたが、決勝トーナメントでは3戦とも勝ちに直接繋がる活躍を見せてくれたので、結果的には満足です。


ナットレイ
ナットレイ
ここまででマンムーが激重だったのと、フェアリーとドラゴンの通りを防ぎたいけど、ハッサムに負担をかけるのはまずい、ということでナットレイを採用しました。
序盤、主に先発で積極的に出していって、できるだけ早くステルスロックを打つことがこのポケモンには求められています。また、相手に草タイプがいなかった場合は宿り木を連打することで交代際のステロと宿り木のスリップダメージでこちらが回復しながらゴリゴリ削ってくれます。
ウエポンはパワーウィップよりもはたきおとすやジャイロの方が打ちたい場面多かったのでそこはもう少し考えれば良かったかもしれません。


ブルンゲル
ブルンゲル
ここまででバシャーモ無理やんってなったので当日朝に思いついて採用しました(
五世代ほどではないものの、ナットレイとの相性補完が良く、後出しする場面も多いと考えました。また、サンダースと併せることで水ロトムに対して電気技と水技を打つリスクを高めることも結果的にはありました。
このポケモンでどのように後発に負担をかけるかを考えたところ、シャドーボールの通りの良さに注目して拘り眼鏡を持たせることにしました。あとは最高火力の出るハイドロポンプ、補完の良い冷凍ビームと入れました。最後の枠に回復手段も兼ねてギガドレインを入れるか、シャドーボールに合わせて出てきた悪ポケモンを狩るマジカルシャインを入れるかで迷っていましたが、後者の方が打つ場面多いと思い採用。決勝ではそれが活きてくれました。


戦績は予選4勝1敗で1位通過の優勝です。
パーティ出来てから思ったのですが、悪とゴーストの一貫がありすぎて66で良く見るサザンガルドがめちゃくちゃ重かったです。そう考えると構築としてはまだ不十分だったのかも知れません。
ただ、6匹とも役割が明確であり、それが噛み合ってほとんどの対戦で全員活躍していたのが優勝に繋がったのかなーと思います。

僕自身、オフ会で初優勝ということで、自信にも繋がったのでこれからもポケモン頑張ります!以上!
ここまで見てくださってありがとうございました。





【シングル63】壁バシャーモガルーラ軸構築【第27回シングル厨使用構築】

シングル厨の集いオフに参加させていただきました!
結果から言うと、予選6勝3敗で2位通過、決勝トーナメントベスト16でした。
この軸の構築は結構長い間使っていましたが、そろそろ他の構築も使ってみたいので公開することにしました!

それでは本題行きましょう!

ガルーラアグノム
色スイクンライコウ
バシャーモファイアロー


ガルーラ@ガルーラナイト(肝っ玉→親子愛)
陽気 181(4)-147(252)-100-★-100-156(252)
(メガ進化後 181-177-120-★-120-167)
恩返し/地震/噛み砕く/不意打ち

アグノム@光の粘土(浮遊)
陽気 172(252)-146(4)-90-★-90-183(252)
大爆発/挑発/リフレクター/光の壁

スイクン@カゴの実(プレッシャー)
呑気 207(252)-★-135-110-136(4)-123(252)
熱湯/絶対零度/瞑想/眠る

ライコウ@命の珠(プレッシャー)
臆病 165-★-95-167(252)-121(4)-183(252)
10万ボルト/めざめるパワー(氷)/神通力/瞑想

バシャーモ@弱点保険(加速)
腕白 187(252)-140-134(252)-★-90-101(4)
飛び膝蹴り/ビルドアップ/バトンタッチ/守る

ファイアロー@ゴツゴツメット(疾風の翼)
陽気 175(172)-101-123(252)-★-89-172(84)
ブレイブバード/鬼火/挑発/羽休め



バシャーモの加速+積み技バトンをメガガルーラに繋げることで超強力な制圧力を持たせ、それをメインの勝ち筋とする構築です。

それでは個別解説と使用感について書いていきます。

ガルーラ
ガルーラメガガルーラ
このパーティのエース。選出も圧倒的に多いです。
基本的にバトンを前提として動かすポケモンなので、技構成は事故が少ないかつ範囲が広い技3つと、先制技である不意打ちを採用しました。
バトンがなくても元々のスペックがかなり高いのでただ殴ってるだけでも強いです。


アグノム
アグノム
バシャーモが何のサポートもなくバトンするのが心許ないので、アグノムで壁を張ることでバトンしやすくすることを目的としています。
この枠はラティオスやニャオニクス等で迷いましたが、吠えるガブを筆頭とした積みを崩してきそうなポケモンに対して挑発を打ちたいのと、それでなおかつ退場技が欲しいと感じたのでアグノムが適任と思い採用しました。
期待通りの働きを見せてくれて満足ですw


スイクン
色スイクン
ガルーラの全抜きを止めてきそうなポケモンを考えたときに、ファイアローやクレセリアといったゴツメ持ちポケモン、イカサマ持ちポリゴン2、ヤミラミなどが挙がりました。
そこで、全員と有利に戦える零度スイクンを採用しました。
瞑想と零度を両搭載しているのは珍しいと思いますが、熱湯の火力を出すだけでなく、耐久上げて試行回数増やしたいというのも目的の一つです。
とにかく零度の試行回数を増やすのが強いと思っているので、アグノムの壁展開やバシャーモの加速ビルドバトンとも相性がいいと感じました。
配分は加速バトンを考慮してHS振り。


ライコウ
ライコウ
ボルトロスなどの電磁波での事故が怖かったので、電磁波が効かない高速アタッカーであるライコウを採用しました。
自身がボルトロスを起点にして瞑想を積めるのが強みだと思いました。
神通力ですが、フシギバナをはじめとして、バシャーモやガルーラが苦手な毒格闘あたりに入る技だったので相性はいいと感じました。


バシャーモ
バシャーモ
このパーティの軸となるポケモン。基本的に壁を張った後バトンで後続に繋ぎます。
配分は腕白HB。こうすることでA182のガブリアスの地震までなら耐え、壁込だとガブに対して二回の行動が可能になり、さらに弱保が発動した状態で後続に繋ぐことも可能です。対ガルーラも然り。
また、加速で一段階上昇した状態でもそこまで速くないので、後行バトンによって無償でガルーラ等を繰り出すことも多かったです。
技は単純に火力が出る飛び膝。吠えるガブをアグノムの大爆発と合わせて倒したいというのもあって(後付けですが)この枠はこれで良いと思いました。
後は積み技として今回はビルドアップを採用してみました。最初は剣舞だったのですが、スイクンとの兼ね合いと先制技に対する保険としてのBを今回は優先しました。


ファイアロー
ファイアロー
ここまででへラクロスやローブシンなどの格闘対策に若干の不安が残ったので、それらの牽制のために採用。
ゴツメか鉢巻で迷って結局扱いやすいであろうゴツメを採用しましたが、よく考えたら対ゲッコウガが怪しいパーティだったので鉢巻で採用の方が良かったかもしれません。


前回組んだパーティもそうだったのですが、メインの選出が強力にもかかわらず、裏択がパッとしない構築を作ってしまうことが多いので、そういう部分を直していき、次回は決勝トーナメントも勝ち抜けるようにしたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【シングル63】ギャラドスヒードラン軸構築【第二回あめおふ使用構築】

くそ久々にブログ更新です。
ポケモンモチベ高いうちにブログは更新していきたいものです(遠い目)

さて本題に移りたいと思います


ガブリアスヒードラン
クレセギャラどす
フシギバナマリルリ


ガブリアス@気合の襷(さめはだ)
陽気 183-182(252)-115-★-106(4)-169(252)
逆鱗/地震/岩石封じ/ステルスロック

ヒードラン@拘りメガネ(貰い火)
臆病 167(4)-★-126-182-126-141(252)
大文字/ラスターカノン/竜の波動/悪の波動

クレセリア@ゴツゴツメット(浮遊)
図太い 227(252)-★-189(252)-95-151(4)-105
サイコショック/冷凍ビーム/瞑想/月の光

ギャラドス@ギャラドスナイト(威嚇→型破り)
陽気 171(4)-177(252)-99-★-120-146(252)
(メガ進化後171-207-129-★-150-146)
地震/氷の牙/身代わり/竜の舞

フシギバナ@黒いヘドロ(葉緑素)
控えめ 187(252)-★-103-152(148)-120-114(108)
ギガドレイン/ヘドロ爆弾/眠り粉/日本晴れ

マリルリ@拘りスカーフ(力持ち)
陽気 175-102(252)-101(4)-★-100-112(252)
じゃれつく/滝登り/馬鹿力/はたき落す



第6世代のアイコンいいですねー(
竜舞後の制圧力の高さと、安定して数の多いクレセリアを起点にできるメガギャラドスに注目し構築を始めました。
メガギャラが苦手なフェアリーや草を見るときに何がいいか考えた時に真っ先にヒードランが浮かび、その流れで地面格闘の通りを抑えるため、クレセリアが入りました。
次にギャラの強さを助長するため、ステロ要因が欲しいと考えました。また、この枠で電気も見れるようにしたいなとかんがえていました。
そこで、単体スペックの高さや、ギャラが起点にできるスイクンやクレセリアを誘い出しやすいステロ要因ということに魅力を感じ、ガブリアスを採用しました。
ここまでで、ヒードランで補完しきれないフェアリー(マリルリ)やクレセリアで受けきれない格闘(へラクロス、キノガッサ?)に対する明確な答えが見つからなかったので残りの二枠で対処しようと採用したのがフシギバナとマリルリです。

それでは個別解説行きましょう

ガブリアス
ガブリアス
ステロ要員として採用。ステロ撒いて適当に殴った後ギャラに繋げる立ち回りや、ドランで削った後のフィニッシャーなど使いどころは多いポケモンです。。
今回はボルトロスに対してタイマンで勝てるように持ち物を襷にして岩石封じを採用してみました。
この岩石封じは他にもヒードランを後ろから投げて先制取れるようにしたり、スイクンやクレセリアに対して死に際に打ってギャラに対して先制熱湯火傷や電磁波麻痺などの事故を防ぐ意味でも重宝しました。
以前より逆鱗が打ちにくい環境だと思いますが、ヒードランと合わせると攻撃範囲が広く、逆鱗の一貫を取りやすいと考え採用しました。


ヒードラン
ヒードラン
序盤での削りが基本的な仕事。半減技に対して積極的に投げて眼鏡ラスカノ打ちまくります。
最初は風船で使用していたのですが、フェアリーやファイアローに対して有利なタイプなのにも関わらず、火力が足らなくて倒ない場面が何度かあり、拘り眼鏡に変更しました。
風船を失うことで対ガブリアス、マンムーなどの性能は落ちますが、ギャラドスとクレセリアが十分カバーしてくれています。
大文字は低耐久の連中を処理するのに十分すぎる火力をもち、先発でボルトロス、ライボルトといったギャラの天敵となるポケモンと対峙した時も積極的に焼いてくれます(
配分は最大限火力出したいのと、メガヘラにS勝つために臆病CS。


クレセリア
クレセ
ギャラドスヒードランと相性がよく、ゴツゴツメットでの削りが優秀です。
基本的にはゴツメの削りと合わせてドランやギャラ、ガブなどの技に一貫を持たせるとが仕事ですが、自身も勝ち筋になると結構強いんじゃないかと考えて瞑想を採用してみました。
配分はガルーラ対策とか色々迷ってHB特化にしましたが、前に使っていたC振った奴の方が使いやすかったように感じました。


ギャラドス
ギャラどすメガギャラ
今回のパーティの軸です。周りのポケモンで削って竜舞からの全抜きを狙っていきます。
先述したようにスイクンをはじめとする耐久水やクレセリアといった高耐久のポケモンは身代わりから入って起点にできるし、その他の止めてきそうな連中(ナットレイ、エアームド等)はヒードランで基本処理ができます。
攻撃技は地震と氷の牙ですが、特性の型破りと合わせると非常に範囲が広くなり、あらかじめ削ってから繰り出す場面が多いので、竜舞を積んだ状態では攻撃技の火力の低さは気になりませんでした。
しかし、積まない状態でとりあえずワンパン入れたい場面などに滝登りのような攻撃技が欲しいと感じるときがありました。
まあ一長一短といったところでしょうか。僕としては身代わりギャラの性能には非常に満足しています。


フシギバナ
フシギバナ
パーティの穴になりそうなキノガッサやマリルリに強く出せる枠として採用しました。
もうちょいHD寄りの配分にしたかったのですが、ちょっと時間がなくて使いまわしです(
一応ヘドロ爆弾でH振りマリルリを75%削るよう調整して軽くS振った感じです。
他は回復ソースとしてのギガドレ、積みの補助となる眠り粉を採用し、最後の枠に日本晴れを仕込んでみました。
あめおふだから雨多いかも()と考えたのが最初です。雨パに対して晴れ状態のヒードランの竜の波動が一貫することに注目しました。
他にもいろいろメリットがあります。
①ヒードランの大文字の火力補助
②クレセリアの回復補助
③自身が速くなることで上から眠り粉などが打てる
といったところです。日本晴れがなくても汎用性が失われていないことが良いですね。


マリルリ
マリルリ
最後の枠はへラクロスに強いフェアリータイプでかつガルーラも上から殴りたいということでスカーフマリルリを採用してみました。
へラクロスにはヒードランと組めば勝てるし、、ガルーラにはクレセリアやガブと組み合わせることで勝てます。
それだけでなく、そこそこ速いSから繰り出される高火力のじゃれつくの一貫性、はたき落すによる後発の補助にも注目しました。
削ってから何かしらで一貫通すというこのパーティのコンセプトにも合ってるように感じました。
選出回数はレートで回していてもそこまで多くはなく、オフでも一度も選出していなかったので一考の余地がありそうです。


レートは確か1920くらいはいったと思います。
基本選出はギャラドス・ヒードラン・クレセorガブです。
序盤はクレセドランもしくはガブドランで削ってギャラドスで掃除するのが理想ですね。
先発にギャラドスを置いて後半ガブで処理というパターンもあります。
その中でもギャラドスは選出率は非常に多く、オフでも全試合選出していました。

結果は4勝3敗で予選落ちでした。久々のオフで楽しかったのですが、やはり悔しいのでまた挑戦していきたいと思います。
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。