基本的にポケモンの事などについて語っていきたいなと思います。

【シングル66】クチートラティアス軸願い事パーティ【第16回夜空杯】

第16回夜空杯(シングル66)の使用構築です。
ばんぎラティアス
霊獣ぼると色スイクン
まんむークチート

バンギラス@ラムの実
意地っ張り
207-176-130-☆-147-61
追い討ち
岩石封じ
けたぐり
ステルスロック

ラティアス@オボンのみ
臆病
187-☆-118-130-150-170
サイコキネシス
願い事
どくどく
守る

霊獣ボルトロス@こだわりメガネ
臆病
155-☆-90-197-100-168
10万ボルト
めざめるパワー(氷)
サイコキネシス
ボルトチェンジ

スイクン@カゴのみ
呑気
207-☆-183-110-135-95
熱湯
絶対零度
吠える
眠る

マンムー@こだわりスカーフ
陽気
185-182-100-☆-81-145
地震
つららばり
こおりのつぶて
ステルスロック

クチート@クチートナイト
意地っ張り
前155-150-105-☆-75-73
後155-172-145-☆-115-73
じゃれつく
はたきおとす
ふいうち
剣の舞

クチート+ラティアスの相性補完とボルトロスの高火力、マンムーの上からの制圧、スイクンの零度に任せたゴリ押しパーティです。もちろんバンギラスもひと役かっています。

個別解説

バンギラス
ばんぎ
シングル66で大事なステロ要員。ゲンガーにハメ殺しされるが嫌だったのと、引いてくる電気枠やヒードランなどの炎枠をクチートのふいうち圏内に入れたかったので追い討ちを搭載。アローへの打点、起点防止のための封じ、ナットレイがパーティで重かったのと
ドランに居座られるのは寒かったのでけたぐり。吠える欲しかった。
実際はゲンガー全然いなかったので後者の使い方かステロ撒いて砂でスリップダメージ稼ぎつつクッションにするみたいな立ち回りが多かったです。


ラティアス
ラティアス
クチートとタイプ相性が良く、何度も出せるよう願い事を入れたかったので採用。バシャーモに対して後ろから投げれる数少ないポケモンというのが魅力なので、それを安定させるためのオボン。相手の交代に合わせて願い事を打つことで、交代からきたガルドに対してクチートの後出しが比較的安定します(当たったのがほとんど剣舞だったから辛かった)。またクチートだけじゃなく、過労死しやすいスイクンに願い事を与えることで絶対零度の試行回数を増やします。
他の技は願い事とのシナジーの良さから毒々と守るを入れましたが、交代で出てくるドランやハッサムなどに当てる電磁波欲しかったです。そうすることで相手のクチートへの交代が安定しなくすることが出来たことに気づいてしまいました。
残りはバナやガッサきたらキツイのとバシャーモに1番火力だせるからサイキネ。


霊獣ボルトロス
霊獣ぼると
前のパーティ記事でも書きましたが、シングル66ではボルトチェンジの通りを防ぐことが必須だと個人的には思っており、後述するマンムーだけでは水ロトムのボルトチェンジに対して全く安定しなかったので採用しました。最初は耐久に振って水ロトムのハイポン2発くらい耐えるといいなーと思ったのですが、そんなことするくらいなら高火力で殴った方が汎用性あると思ったので思い切って眼鏡にしました。電気枠で眼鏡はプレイングに少し不自由さがあるので珠と迷いましたが、蓄積が多いポケモンなので一長一短かなと。でもサイコキネシスはいらなかった。気合玉にすれば良かった。
また、相手にはこちらの先発マンムーがちらつくと思うので、マンムーに隙見せないポケモンに比較的強いボルトロスを先発で置くことで初手から有利に立てることが多かったです。


スイクン
色スイクン
零度スイクンis最強。
水タイプの通りとマンムーへの重さ、ラティアスが削れた時のバシャーモへのとりあえずの投げ先として採用。最初は熱湯吠えるねむねごで使おうと思っていたのですが、後ろへの負担の少なさと相手の瞑想スイクンの解答が欲しかったので零度を採用。零度だと身代わりに弱いので吠えるは必須だと判断しました。
とにかく零度の試行回数を稼ぐことが大事だと思っているので、有利な対面で積極的に零度を打っていきます。今回はめちゃくちゃ当ててくれて直接勝ちに繋がる場面もありました。


マンムー
まんむー
終盤を任せることと、マンダを上から叩くことが狙いでスカーフにしてみました。技は地震は確定。つららばりとつらら落としで迷いましたが、ガッサとグライに対する答えが少なかったのでつららばりを採用。実際つらら落としの方が強い場面しかなかったけどまあしょうがない。あとはマンダが舞った時やスカーフガブやランドに対して打つ礫、バンギの体力管理が必要な時のためにステロを採用しました。マンムーは多くのパーティに刺さるポケモンなので強かったんですが、スカーフはなんとも言えない使用感でした。


クチート
クチート
このパーティのエース的存在。序中盤で積極的に負担をかけていきます。
構築を組み始めた最初はドランを含めた鋼を確実に狩ってから暴れる予定だったのですが、色々考えてたらパーティに無理が生じてしまったのでラティアスとクチートという形だけが結局残りました。
技構成はシングル63で良く見るやつ。配分もDよりにしようか迷いましたが、ガブを不意打ちで2発に出来るか出来ないかはとても大事だと思ったので、HAで。Sはガルドが下降補正入れてたときや、無振りのマリルリに勝てるように少しだけ振りました。
とにかく、じゃれつくとはたきおとすの通りが良すぎるので、願い事と併せて有利対面作って殴っていくのがとても強かった。しかしラティアスの項でも言いましたが、パーティでクチートの低いSを補う技(電磁波など)を混ぜたらもっと強くなったのかなと思っています。

予選は4-2で直接対決の結果2位通過。決勝トーナメント2回戦で優勝者のげんごろうさんに敗れてベスト8でした。
準伝説ありのシングル66はほぼ初めてだったので不安でしたが、それなりの結果が出せて良かったです。次は優勝目指します。
運営のくろばさん、めーぜんさん、しんめーさんありがとうございました!

【第15回夜空杯優勝構築】ダブルドラゴン鋼バーガーセット【シングル66】

どうも、年1更新に定評のある(?)パゲです。

今回はシングル66対戦オフ「夜空杯」にて優勝することができたのでブログを更新することにしました。
夜空杯は僕にとってとても思い入れのあるオフで、そこで優勝できたということでとても舞い上がっています(

ではではパーティ紹介といきましょう!
パーティ名はノリで考えたんで深く考えないで下さい。
努力値配分はほぼぶっぱなので簡易的に紹介していきます。ご了承下さい。


メガマンダガブリアス
サンダースハッサム
ナットレイブルンゲル


ボーマンダ@ボーマンダナイト(威嚇→スカイスキン)
臆病CS
ハイパーボイス
流星群
火炎放射
羽休め

ガブリアス@拘りスカーフ(鮫肌)
陽気AS
逆鱗
地震
ストーンエッジ
ダブルチョップ

サンダース@オボンの実(蓄電)
臆病HS
ボルトチェンジ
目覚めるパワー(氷)
欠伸
甘える

ハッサム@命の珠(テクニシャン)
意地っ張りAS
馬鹿力
はたきおとす
バレットパンチ
剣の舞

ナットレイ@食べ残し(鉄の棘)
腕白HB
パワーウィップ
宿り木の種
ステルスロック
守る

ブルンゲル@拘り眼鏡(貯水)
控えめHC
ハイドロポンプ
シャドーボール
冷凍ビーム
マジカルシャイン



ドラゴン2匹+鋼2匹の我ながら良い感じに尖ったパーティなんじゃないかと思っております。
このパーティを作ろうと思ったきっかけは、第四世代66の時にこのドラゴン2鋼2の構築を好んで使っており、今の環境でも十分通用するんじゃないかと考えたからです。
ゲーム序盤で回すドラゴン鋼と、終盤で〆るドラゴン鋼を別で採用することで相手に大きな負担をかけられるんじゃないかなーと第四世代を思い出しながらパーティ考えてました。

序盤は相性補完の良いナットゲル、相手のボルトチェンジや電磁波による展開を許さないサンダース、繰り出し性能が高くて一貫が取りやすい特殊メガボーマンダの4匹で回して蓄積を入れていきます。
終盤で相手がある程度削れてきたところで残りのガブリアスとハッサムで処理していきます。また、結果的にはボーマンダも終盤まで生き残ってくれていることが多かったので終盤のこちらの制圧力がより強まっていたんじゃないかと思います。

さて、個別解説にいきましょう


ボーマンダ
メガマンダ
個人的に66で最も評価の高いポケモンの1匹。今回は場持ちの良さや終盤の物理ポケモンとの兼ね合いもあり特殊型で採用しました。
メインウエポンであるハイパーボイスは捨て身タックルと比べると威力が大幅に落ちますが、ほぼノーリスクで打てるところや一見このパーティで重く見えるカバルドンやグライオンに対して強力な打点となり得るところなどを評価しています。
序盤の削りから終盤の〆まで長持ちさせるという意味でも特殊で正解だったと思います。


ガブリアス
ガブリアス
さいきょーのポケモン。
ぎりぎりまでスカーフか鉢巻かで迷っていましたが、メガゲンガーやメガボーマンダ、ゲッコウガ、スカーフサザンなど、高速アタッカーを処理するフローがまだ足りないと感じたのと、こちらのボーマンダによる削りが元々強力なので終盤にそこまで火力を求めなくても良いと思い、スカーフにしました。
技は特筆することはありませんが、逆鱗だけでは相手ポケモンを倒した後、どうしても隙を作ってしまうので、ドラゴン枠としてダブルチョップを一応採用しました。


サンダース
サンダース
NNほしいみき。天性の才能を持ち、誰もが認めるトップアイドル。
普段はのんびりしており、彼女がしばしば出す「あふぅ」という特徴的な欠伸は彼女の魅力のひとつである。
また、ある出来事がきっかけでアイドルという仕事に対して真摯に向き合い、彼女自身のパワーが目覚めることとなる。彼女をいつも支えてくれるPには好意を抱いており、すぐ甘えたがる。あとボルトチェンジが強い。
・・・・・
シングル66ではシングル63以上にとんぼ返りやボルトチェンジによる展開が強いと思っており、ボルトチェンジを使え、かつ相手のボルトチェンジを防ぐポケモンであるサンダースに注目しました。
ボルトチェンジと欠伸を使い有利な対面を作ること、交代を誘発することでステルスロックと併せて削りをいれること、後続のハッサムの積みの起点作りをすることが主な仕事です。マンムーなどの地面タイプとの不利対面でも甘えるを使うことでハッサムへ繋ぐことも出来ます。
また、素早さの高さからゲッコウガに有利に
取れること、ハッサムのバレットと併せてメガボーマンダやガブリアスをめざパで落とせることも魅力的に感じており、見た目以上に重要な役割を持っています。


ハッサム
ハッサム
ガブリアスとコンビで終盤のエースを任せてるポケモン。今大会のMVP。
もちろん、全員が珠バレット圏内に入ればほぼ勝ちなのですが、相手にフェアリーがいてガブリアスの逆鱗が一貫しにくい場面や、前述したサンダースで起点を作った後などに積極的に剣の舞を使うことで全抜きできる可能性も十分に秘めております。
技は馬鹿力、バレット、はたきおとすにして、出来るだけ広い範囲に有効打を作るように意識しました。実質最高火力が出せる虫食いも候補にありましたが、範囲がはたきおとすと被っており、ギルガルドに打点がないのは非常に重要な問題なので今回は見送りました。
環境とマッチしているか不安でしたが、決勝トーナメントでは3戦とも勝ちに直接繋がる活躍を見せてくれたので、結果的には満足です。


ナットレイ
ナットレイ
ここまででマンムーが激重だったのと、フェアリーとドラゴンの通りを防ぎたいけど、ハッサムに負担をかけるのはまずい、ということでナットレイを採用しました。
序盤、主に先発で積極的に出していって、できるだけ早くステルスロックを打つことがこのポケモンには求められています。また、相手に草タイプがいなかった場合は宿り木を連打することで交代際のステロと宿り木のスリップダメージでこちらが回復しながらゴリゴリ削ってくれます。
ウエポンはパワーウィップよりもはたきおとすやジャイロの方が打ちたい場面多かったのでそこはもう少し考えれば良かったかもしれません。


ブルンゲル
ブルンゲル
ここまででバシャーモ無理やんってなったので当日朝に思いついて採用しました(
五世代ほどではないものの、ナットレイとの相性補完が良く、後出しする場面も多いと考えました。また、サンダースと併せることで水ロトムに対して電気技と水技を打つリスクを高めることも結果的にはありました。
このポケモンでどのように後発に負担をかけるかを考えたところ、シャドーボールの通りの良さに注目して拘り眼鏡を持たせることにしました。あとは最高火力の出るハイドロポンプ、補完の良い冷凍ビームと入れました。最後の枠に回復手段も兼ねてギガドレインを入れるか、シャドーボールに合わせて出てきた悪ポケモンを狩るマジカルシャインを入れるかで迷っていましたが、後者の方が打つ場面多いと思い採用。決勝ではそれが活きてくれました。


戦績は予選4勝1敗で1位通過の優勝です。
パーティ出来てから思ったのですが、悪とゴーストの一貫がありすぎて66で良く見るサザンガルドがめちゃくちゃ重かったです。そう考えると構築としてはまだ不十分だったのかも知れません。
ただ、6匹とも役割が明確であり、それが噛み合ってほとんどの対戦で全員活躍していたのが優勝に繋がったのかなーと思います。

僕自身、オフ会で初優勝ということで、自信にも繋がったのでこれからもポケモン頑張ります!以上!
ここまで見てくださってありがとうございました。





【シングル63】壁バシャーモガルーラ軸構築【第27回シングル厨使用構築】

シングル厨の集いオフに参加させていただきました!
結果から言うと、予選6勝3敗で2位通過、決勝トーナメントベスト16でした。
この軸の構築は結構長い間使っていましたが、そろそろ他の構築も使ってみたいので公開することにしました!

それでは本題行きましょう!

ガルーラアグノム
色スイクンライコウ
バシャーモファイアロー


ガルーラ@ガルーラナイト(肝っ玉→親子愛)
陽気 181(4)-147(252)-100-★-100-156(252)
(メガ進化後 181-177-120-★-120-167)
恩返し/地震/噛み砕く/不意打ち

アグノム@光の粘土(浮遊)
陽気 172(252)-146(4)-90-★-90-183(252)
大爆発/挑発/リフレクター/光の壁

スイクン@カゴの実(プレッシャー)
呑気 207(252)-★-135-110-136(4)-123(252)
熱湯/絶対零度/瞑想/眠る

ライコウ@命の珠(プレッシャー)
臆病 165-★-95-167(252)-121(4)-183(252)
10万ボルト/めざめるパワー(氷)/神通力/瞑想

バシャーモ@弱点保険(加速)
腕白 187(252)-140-134(252)-★-90-101(4)
飛び膝蹴り/ビルドアップ/バトンタッチ/守る

ファイアロー@ゴツゴツメット(疾風の翼)
陽気 175(172)-101-123(252)-★-89-172(84)
ブレイブバード/鬼火/挑発/羽休め



バシャーモの加速+積み技バトンをメガガルーラに繋げることで超強力な制圧力を持たせ、それをメインの勝ち筋とする構築です。

それでは個別解説と使用感について書いていきます。

ガルーラ
ガルーラメガガルーラ
このパーティのエース。選出も圧倒的に多いです。
基本的にバトンを前提として動かすポケモンなので、技構成は事故が少ないかつ範囲が広い技3つと、先制技である不意打ちを採用しました。
バトンがなくても元々のスペックがかなり高いのでただ殴ってるだけでも強いです。


アグノム
アグノム
バシャーモが何のサポートもなくバトンするのが心許ないので、アグノムで壁を張ることでバトンしやすくすることを目的としています。
この枠はラティオスやニャオニクス等で迷いましたが、吠えるガブを筆頭とした積みを崩してきそうなポケモンに対して挑発を打ちたいのと、それでなおかつ退場技が欲しいと感じたのでアグノムが適任と思い採用しました。
期待通りの働きを見せてくれて満足ですw


スイクン
色スイクン
ガルーラの全抜きを止めてきそうなポケモンを考えたときに、ファイアローやクレセリアといったゴツメ持ちポケモン、イカサマ持ちポリゴン2、ヤミラミなどが挙がりました。
そこで、全員と有利に戦える零度スイクンを採用しました。
瞑想と零度を両搭載しているのは珍しいと思いますが、熱湯の火力を出すだけでなく、耐久上げて試行回数増やしたいというのも目的の一つです。
とにかく零度の試行回数を増やすのが強いと思っているので、アグノムの壁展開やバシャーモの加速ビルドバトンとも相性がいいと感じました。
配分は加速バトンを考慮してHS振り。


ライコウ
ライコウ
ボルトロスなどの電磁波での事故が怖かったので、電磁波が効かない高速アタッカーであるライコウを採用しました。
自身がボルトロスを起点にして瞑想を積めるのが強みだと思いました。
神通力ですが、フシギバナをはじめとして、バシャーモやガルーラが苦手な毒格闘あたりに入る技だったので相性はいいと感じました。


バシャーモ
バシャーモ
このパーティの軸となるポケモン。基本的に壁を張った後バトンで後続に繋ぎます。
配分は腕白HB。こうすることでA182のガブリアスの地震までなら耐え、壁込だとガブに対して二回の行動が可能になり、さらに弱保が発動した状態で後続に繋ぐことも可能です。対ガルーラも然り。
また、加速で一段階上昇した状態でもそこまで速くないので、後行バトンによって無償でガルーラ等を繰り出すことも多かったです。
技は単純に火力が出る飛び膝。吠えるガブをアグノムの大爆発と合わせて倒したいというのもあって(後付けですが)この枠はこれで良いと思いました。
後は積み技として今回はビルドアップを採用してみました。最初は剣舞だったのですが、スイクンとの兼ね合いと先制技に対する保険としてのBを今回は優先しました。


ファイアロー
ファイアロー
ここまででへラクロスやローブシンなどの格闘対策に若干の不安が残ったので、それらの牽制のために採用。
ゴツメか鉢巻で迷って結局扱いやすいであろうゴツメを採用しましたが、よく考えたら対ゲッコウガが怪しいパーティだったので鉢巻で採用の方が良かったかもしれません。


前回組んだパーティもそうだったのですが、メインの選出が強力にもかかわらず、裏択がパッとしない構築を作ってしまうことが多いので、そういう部分を直していき、次回は決勝トーナメントも勝ち抜けるようにしたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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