基本的にポケモンの事などについて語っていきたいなと思います。

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【シングル66】ねばねばネット&メタグロス構築【第22回夜空杯ベスト4】

第22回夜空杯で使用しました。
予選6-0で1位通過の後ベスト4でしんめーに負けて同率3位でした。

まずネット撒いてグロスで殴る。苦手なやつ来たらヒードランで処理する。疲れたらシャワーズでグロスを回復させてまた殴る。最後にゲッコウガやランドロスで〆る、そんなパーティです。


メガグロス霊ランド
ヒードランゲッコウガ
シャワーズデンチュラ


メタグロス@メタグロスナイト
意地っ張り
170-205-150-//-110-108
170-216-170-//-130-148(メガ後)
アイアンヘッド
思念の頭突き
雷パンチ
アームハンマー

ランドロス@拘りスカーフ
意地っ張り
165-216-110-//100-143
地震
ストーンエッジ
逆鱗
とんぼ返り

ヒードラン@クサZ
臆病
167-//-126-182-127-141
マグマストーム
ラスターカノン
ソーラービーム
ステルスロック

ゲッコウガ@命の珠
臆病
147-//-87-155-92-192
あくのはどう
冷凍ビーム
草結び
水手裏剣

シャワーズ@食べ残し
図太い
237-//-123-130-116-85
熱湯
吠える
願い事
守る

デンチュラ@気合のタスキ
臆病
145-//-80-149-81-176

めざ氷
エナジーボール
ねばねばネット


【個別解説】

メタグロス
メガグロス

今回の構築の軸。優秀な耐性と高火力を生かして序盤から積極的に出していきます。
技はまず、タイプ一致メインウエポンのアイへと思念。鋼技はコメパンも候補でしたが、安定と後述のねばねばネットとのシナジー(ひるみ的な意味で)も考えてアイへにしました。
あとはテッカグヤ、ムドー、ヤドランへの打点として雷パンチ(特にテッカグヤが多いと踏んで)、ナットレイとヒードランあたりを見てアームハンマーを選択しました。その他候補として冷凍パンチや地震がありましたが、冷凍パンチはマンダやスカーフランドに結局上取られて生かせないだろうし、冷凍パンチの対象ポケモンはゲッコウガで何とか処理できると考え却下。地震はギルガルドへの打点となりますが、ゲッコウガとの攻撃範囲の相性を考えると、ナットレイやポリゴン2の方が厳しいのでアームハンマーになりました。
毎度相手のパーティを半壊させる程の活躍を見せてくれました。間違いなく今回のMVP。


ランドロス
霊ランド

電気と地面の一貫を切り、かつ高火力な高速アタッカーが欲しいというワガママなお願いを叶えてくれたポケモン。
序盤でのグロスドランの立ち回りをとんぼ返りを使って助けつつ、終盤隙あればお掃除に回ってもらいます。
技はメインウエポンの地震、メインの相性補完とボルトロスへの打点のためのエッジ、マンダの打点のための逆鱗、安定のとんぼ返りです。
意地っ張りにした理由はステロ+逆鱗で耐久無振りのマンダを確定で落とすため(陽気だと乱数)。
安定して強かった。


ヒードラン
ヒードラン

エースであるグロスとゲッコウガを動かしやすくするためのZ技ぶっ放し枠&ステロ枠。
序盤から積極的に出していき、ステロ撒いている間に呼んでしまうカバルドンや耐久水ポケモン(シャワーズ、スイクン、カプレヒレ)をクサZで処理していくのが基本戦術。正直1番きついであろうドヒドイデはグロスが打点を持っているのであまり気にしていません。
実際にカプレヒレ2匹とシャワーズ1匹をドランで狩ることが出来たので、十分仕事果たしてくれました。
技はまずステロとソラビはすぐ決まりました。メインウエポンのマグストは呼んだ耐久水を逃さないため、ラスターカノンは安定したタイプ一致技として採用。同族意識の大地の力も考えましたが、グロスがドランに打点もっているため大丈夫と判断。結果論でしかないですがラスターカノンはほとんど使わないで大地の力使いたい場面結構ありました。


ゲッコウガ
ゲッコウガ

終盤で使う第2のエース。ヒードランとメタグロスの上を取る浮いてるポケモンやバシャーモに強く、かつメタグロスでは突破できないギルガルドを崩せるエースポケモンとして採用。逆にゲッコウガで突破が厳しいナットレイ、テッカグヤ、カプレヒレなどのポケモンはメタグロスとヒードランが序盤で崩してくれるのでとても動きやすかったです。本来厳しいスカーフ持ちにもねばねばネットと併せて戦えるのもミソ。
技は上記の理由から冷凍ビーム、悪はどう、水手裏剣までは確定。残りはギャラドスやゲッコウガミラー想定して草結びにしました。


シャワーズ
シャワーズ

前のめりであるこの構築にサイクル要素を加えるとなると、こいつを採用するしか思いつきませんでした。サイクルを回しつつ、序盤で疲弊したメタグロスやヒードラン、ランドロスを願い事で復活させることが本来の目的。上記3体と縦のタイプ相性はかなり良いので、願い事が相手にとって相当な負担になっていたはずです。
技はメインウエポンの熱湯とコンセプトの願い事、シナジーのある守るまでは確定で、残りは黒い霧か吠えるかで迷いましたが、ゴリゴリのバトン構築より、身代わりマンダギャラの方が数多いと踏んで吠えるにしました。挑発ギャラはどちらにせよ無理なので知りません。
強いポケモンってのはわかるし、パーティ全体見ても採用は間違ってはいないと思うんですが、僕自身が上手く使いこなせてない感じがあってもやもやしていました。


デンチュラ
デンチュラ
本パーティのコンセプトのひとつ、とは言っていますが実は最後の方に採用を決めたポケモン。
グロスを十二分に活躍させるにあたり、ネックになる存在が相手のメガゲンガーでした。メガゲンガー自体を倒せるフローが全くないわけでは無かったのですが、早い段階でメタグロスがゲンガーにキャッチされたら勝つのはかなり難しいと思いました。
ねばねばネットを採用することで、ゲンガーをはじめとする多くの高速アタッカーとメタグロスとのタイマンでの立場を逆転させることができます(コケコ、ゲッコウガなど)。「これは強い!!」と思ってデンチュラを無理矢理パーティにねじ込みました。
基本的には先発でネット撒いて適当に殴って退場するのが仕事。技はメインの雷と地面への打点としてめざ氷とエナボ、そしてネット。
意外とデンチュラが刺さるパーティが多かったのに驚きました。なので温存するかどうか迷う場面もありましたが、当初考えている立ち回りを崩してまでやることでもないと思ったので、雑にゴリゴリ使いました。


前回記事のガルーラ構築の時も思いましたが、序盤からメガ枠など強力アタッカーで殴り続けるようなパーティが僕には合っているようです。
サンムーン環境で全然シングル66やらないまま終わりになってしまいましたが、最後は悪くない結果で良かったです。
でもそろそろ優勝してーなー。
ウルトラサンムーンでも楽しくやっていきたいと思います。

最後に主催のくろばさん、めーぜんさん、しんめーさんありがとうございました。またよろしくお願いします。
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