基本的にポケモンの事などについて語っていきたいなと思います。

【シングル66】ごちうさライコウ【第17回夜空杯使用パーティ】

第17回夜空杯で使用したパーティです。理想値でなかったり調整忘れてたり特性が適切じゃなかったり色々ありますがご容赦ください。

ガブリアスミミロップM
ライコウごちるぜる
マリルリエアームド

ガブリアス@命の珠(砂隠れ)※鮫肌推奨
183-178-115-105-94-169
地震
ストーンエッジ
流星群
ステルスロック

ミミロップ@ミミロップナイト(柔軟→肝っ玉)
141-128-104-//-116-172
141-188-114-//-116-205

飛び膝蹴り
恩返し
冷凍パンチ
猫だまし

ライコウ@食べ残し(プレッシャー)
196-//-96-135-118-183 ※非理想値
10万ボルト
毒々
身代わり
守る

ゴチルゼル@拘りメガネ(かげふみ)
155-//-115-160-130-108
サイコキネシス
エナジーボール
目覚めるパワー(炎)
トリック

マリルリ@オボンのみ(力持ち)
204-112-102-//-102-71
じゃれつく
はたき落とす
アクアジェット
腹太鼓

エアームド@防塵ゴーグル
172-101-192-//-104-94
ドリルくちばし
まきびし
吹き飛ばし
羽休め


ミミロップの上からの攻撃の一貫性、サザンガルド、マンダ、ゲンガーなどに対する強さに注目してパーティを組みました。
ステロとまきびしで削り、ミミロップやライコウが苦手なポケモン(カバ、バナなど)をゴチルで狩って2匹のどちらかで一貫を作っていくというパーティです。

【個別解説】

ガブリアス
ガブリアス

序盤のステロ撒き。早めに出して相手のカバルドン、スイクンといった高耐久のポケモンを誘っていきます。誘ったポケモンをゴチルゼルで狩ることが出来れば終盤でのミミロップの動かしやすさが大きく変わってきます。
また、ミミロップ自体電気タイプに強くないので、少しでも電気の一貫を消す目的で採用したってのもあります。前の記事でも言っているかもしれませんが、シングル66では電気の一貫は絶対作ってはいけないものだと考えており、ステロと電気一貫消しと高火力アタッカーというシングル66に必要な要素を兼ね備えているガブリアスはやっぱり強い!!
技は安定の地震、サンダーへの打点確保のためのエッジ、マンダサザンに隙見せないように流星群を仕込みました。珠持ちの無邪気なら無振り流星でも確定1発です(なぜかちょっとC振っちゃってます)。珠にすることでギルガルドも高乱数で1発になります(なぜかちょっとCに振っちゃってたせいでミリ耐えされました)。
特性は特筆することはありません、察してください。


ミミロップ
ミミロップM
このパーティの軸。始まり。上記の通りサザンガルドに一貫を取れる点やマンダやゲンガーといった高速アタッカーメガ枠を上から叩けることに注目しました。
基本的には終盤まで温存し、全員が削れた頃に繰り出して攻撃を一貫させる立ち回りを目指しました。また、相手にマンムーなどのこちらのガブに強いポケモンが見えているときは、取りあえず先発で投げといて、受けに来たポケモンをゴチルゼルで狩り、終盤に投げなおすといった立ち回りも行なうこともありました。
実際に使ってみてエースとしての資質は十分に感じることが出来ました。サザンガルドの並びは今回見なかったものの、ゲンガー入りのパーティに強気に立ち回れることができました。実際目立って活躍したのはその一戦だけだったのですが、予選通過を決定づける対戦だったので採用したのは間違ってなかったと思います。あと意識せずとも圧力をかけていた・・・と思いたい。
技はテンプレであろう4つ。猫だましのところは対バシャーモ、ガルドなどを考えて身代わりを採用するか迷いましたが、メガシンカのタイミングを確保するために猫だましはなくてはならないものだと考えてこうなりました。正解でした。


ライコウ
ライコウ
ミミロップの苦手なボルトロスやサンダー、クレセ等を起点にして戦う裏のエース。今回のMVP。強い。
後述するゴチルゼルでフシギバナ、ナットレイ、カバルドン等のライコウが苦手なポケモンを処理しつつ、毒みがまもで有利に展開していくことが勝ち筋の一つになっています。
瞑想めざ氷か迷いましたが、最後のミミロップの一貫という勝ち筋を残すために、広い範囲に削りを入れることが可能な毒毒にしました。マンダの処理に困るという点がネックでしたが、それ以外では上記の理由から毒のほうが良かったかなと。
ぶっちゃけミミロップよりエースやっていました(


ゴチルゼル
ごちるぜる
ミミロップやライコウの一貫を作るために2匹の苦手とするポケモンを処理するポケモン。まず2匹が共通して苦手なカバルドン、フシギバナがいれば最優先で処理し、他はどっちの一貫持たせるかによって倒すポケモンを決めていました(ミミロップで一貫作りたいときはスイクンやエアームドを、ライコウで一貫作りたいときはナットレイを処理していました)。
配分はCに全振りし、Sを無振りロトム(スイクン)まで抜き、残りを耐久にまわしました。技はメインウエポンのサイキネ、カバスイクン水ロトム用のエナボ、ムドナット用のめざ炎、その他起点づくりのためのトリックにしました。水ロトムに対しても打点を持ちたかったことから草結びではなくエナボにしましたが、カバルドンとスイクンに数字足りないのはやっぱり気になりました。とはいえ、いい感じに削った後でゴチルゼルが先に退場したので起点にされずに済んだとも言えるかもしれません。


マリルリ
マリルリ
バシャーモが重いのと、ゴチルのトリック起点などから全抜きできるのではと思い採用。また、ミミロップと相手サザンドラの対面で、仮にスカーフであったとしてもマリルリがいるだけで突っ張ることを許さないのもなかなかの魅力でした。
技は攻撃範囲と後発の考えてじゃれつくと相性のいい叩き落とすを採用。
今回は目立った活躍は特にありませんでしたが、バシャーモがいないブロックなんてまずないので、そんなときはしっかりお仕事をしてくれました。


エアームド
エアームド
ここまででかなり気になる地面とフェアリーの一貫とガッサ対策を主な理由に採用(後後気づいたけどきあパンガッサだとかなり危ういんじゃないか)。吹き飛ばし要員、まきびしによる削り要員などなど、最後の枠で欲しい要素をほとんどこなしてくれました。
マンダ中心の環境ということで、こいつの復権もかなり見られてきましたね。
配分意図は昔のやつなんで全然覚えてないです。でもDに振っていたメリットが感じられた試合が多かったです。



さて、夜空杯から1ヶ月以上たっての更新となってしまいました。申し訳ございません。
途中から文量があからさまに減っているのもたぶんそのせいです・・・。
次はちゃんとオフ終わってすぐにブログ書くよう心がけていきたいと思います。

スタッフのくろばさん、めーぜんさん、しんめーさんありがとうございました。夜空杯は大好きなオフなのでまた参加します!









検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード