基本的にポケモンの事などについて語っていきたいなと思います。

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【第15回夜空杯優勝構築】ダブルドラゴン鋼バーガーセット【シングル66】

どうも、年1更新に定評のある(?)パゲです。

今回はシングル66対戦オフ「夜空杯」にて優勝することができたのでブログを更新することにしました。
夜空杯は僕にとってとても思い入れのあるオフで、そこで優勝できたということでとても舞い上がっています(

ではではパーティ紹介といきましょう!
パーティ名はノリで考えたんで深く考えないで下さい。
努力値配分はほぼぶっぱなので簡易的に紹介していきます。ご了承下さい。


メガマンダガブリアス
サンダースハッサム
ナットレイブルンゲル


ボーマンダ@ボーマンダナイト(威嚇→スカイスキン)
臆病CS
ハイパーボイス
流星群
火炎放射
羽休め

ガブリアス@拘りスカーフ(鮫肌)
陽気AS
逆鱗
地震
ストーンエッジ
ダブルチョップ

サンダース@オボンの実(蓄電)
臆病HS
ボルトチェンジ
目覚めるパワー(氷)
欠伸
甘える

ハッサム@命の珠(テクニシャン)
意地っ張りAS
馬鹿力
はたきおとす
バレットパンチ
剣の舞

ナットレイ@食べ残し(鉄の棘)
腕白HB
パワーウィップ
宿り木の種
ステルスロック
守る

ブルンゲル@拘り眼鏡(貯水)
控えめHC
ハイドロポンプ
シャドーボール
冷凍ビーム
マジカルシャイン



ドラゴン2匹+鋼2匹の我ながら良い感じに尖ったパーティなんじゃないかと思っております。
このパーティを作ろうと思ったきっかけは、第四世代66の時にこのドラゴン2鋼2の構築を好んで使っており、今の環境でも十分通用するんじゃないかと考えたからです。
ゲーム序盤で回すドラゴン鋼と、終盤で〆るドラゴン鋼を別で採用することで相手に大きな負担をかけられるんじゃないかなーと第四世代を思い出しながらパーティ考えてました。

序盤は相性補完の良いナットゲル、相手のボルトチェンジや電磁波による展開を許さないサンダース、繰り出し性能が高くて一貫が取りやすい特殊メガボーマンダの4匹で回して蓄積を入れていきます。
終盤で相手がある程度削れてきたところで残りのガブリアスとハッサムで処理していきます。また、結果的にはボーマンダも終盤まで生き残ってくれていることが多かったので終盤のこちらの制圧力がより強まっていたんじゃないかと思います。

さて、個別解説にいきましょう


ボーマンダ
メガマンダ
個人的に66で最も評価の高いポケモンの1匹。今回は場持ちの良さや終盤の物理ポケモンとの兼ね合いもあり特殊型で採用しました。
メインウエポンであるハイパーボイスは捨て身タックルと比べると威力が大幅に落ちますが、ほぼノーリスクで打てるところや一見このパーティで重く見えるカバルドンやグライオンに対して強力な打点となり得るところなどを評価しています。
序盤の削りから終盤の〆まで長持ちさせるという意味でも特殊で正解だったと思います。


ガブリアス
ガブリアス
さいきょーのポケモン。
ぎりぎりまでスカーフか鉢巻かで迷っていましたが、メガゲンガーやメガボーマンダ、ゲッコウガ、スカーフサザンなど、高速アタッカーを処理するフローがまだ足りないと感じたのと、こちらのボーマンダによる削りが元々強力なので終盤にそこまで火力を求めなくても良いと思い、スカーフにしました。
技は特筆することはありませんが、逆鱗だけでは相手ポケモンを倒した後、どうしても隙を作ってしまうので、ドラゴン枠としてダブルチョップを一応採用しました。


サンダース
サンダース
NNほしいみき。天性の才能を持ち、誰もが認めるトップアイドル。
普段はのんびりしており、彼女がしばしば出す「あふぅ」という特徴的な欠伸は彼女の魅力のひとつである。
また、ある出来事がきっかけでアイドルという仕事に対して真摯に向き合い、彼女自身のパワーが目覚めることとなる。彼女をいつも支えてくれるPには好意を抱いており、すぐ甘えたがる。あとボルトチェンジが強い。
・・・・・
シングル66ではシングル63以上にとんぼ返りやボルトチェンジによる展開が強いと思っており、ボルトチェンジを使え、かつ相手のボルトチェンジを防ぐポケモンであるサンダースに注目しました。
ボルトチェンジと欠伸を使い有利な対面を作ること、交代を誘発することでステルスロックと併せて削りをいれること、後続のハッサムの積みの起点作りをすることが主な仕事です。マンムーなどの地面タイプとの不利対面でも甘えるを使うことでハッサムへ繋ぐことも出来ます。
また、素早さの高さからゲッコウガに有利に
取れること、ハッサムのバレットと併せてメガボーマンダやガブリアスをめざパで落とせることも魅力的に感じており、見た目以上に重要な役割を持っています。


ハッサム
ハッサム
ガブリアスとコンビで終盤のエースを任せてるポケモン。今大会のMVP。
もちろん、全員が珠バレット圏内に入ればほぼ勝ちなのですが、相手にフェアリーがいてガブリアスの逆鱗が一貫しにくい場面や、前述したサンダースで起点を作った後などに積極的に剣の舞を使うことで全抜きできる可能性も十分に秘めております。
技は馬鹿力、バレット、はたきおとすにして、出来るだけ広い範囲に有効打を作るように意識しました。実質最高火力が出せる虫食いも候補にありましたが、範囲がはたきおとすと被っており、ギルガルドに打点がないのは非常に重要な問題なので今回は見送りました。
環境とマッチしているか不安でしたが、決勝トーナメントでは3戦とも勝ちに直接繋がる活躍を見せてくれたので、結果的には満足です。


ナットレイ
ナットレイ
ここまででマンムーが激重だったのと、フェアリーとドラゴンの通りを防ぎたいけど、ハッサムに負担をかけるのはまずい、ということでナットレイを採用しました。
序盤、主に先発で積極的に出していって、できるだけ早くステルスロックを打つことがこのポケモンには求められています。また、相手に草タイプがいなかった場合は宿り木を連打することで交代際のステロと宿り木のスリップダメージでこちらが回復しながらゴリゴリ削ってくれます。
ウエポンはパワーウィップよりもはたきおとすやジャイロの方が打ちたい場面多かったのでそこはもう少し考えれば良かったかもしれません。


ブルンゲル
ブルンゲル
ここまででバシャーモ無理やんってなったので当日朝に思いついて採用しました(
五世代ほどではないものの、ナットレイとの相性補完が良く、後出しする場面も多いと考えました。また、サンダースと併せることで水ロトムに対して電気技と水技を打つリスクを高めることも結果的にはありました。
このポケモンでどのように後発に負担をかけるかを考えたところ、シャドーボールの通りの良さに注目して拘り眼鏡を持たせることにしました。あとは最高火力の出るハイドロポンプ、補完の良い冷凍ビームと入れました。最後の枠に回復手段も兼ねてギガドレインを入れるか、シャドーボールに合わせて出てきた悪ポケモンを狩るマジカルシャインを入れるかで迷っていましたが、後者の方が打つ場面多いと思い採用。決勝ではそれが活きてくれました。


戦績は予選4勝1敗で1位通過の優勝です。
パーティ出来てから思ったのですが、悪とゴーストの一貫がありすぎて66で良く見るサザンガルドがめちゃくちゃ重かったです。そう考えると構築としてはまだ不十分だったのかも知れません。
ただ、6匹とも役割が明確であり、それが噛み合ってほとんどの対戦で全員活躍していたのが優勝に繋がったのかなーと思います。

僕自身、オフ会で初優勝ということで、自信にも繋がったのでこれからもポケモン頑張ります!以上!
ここまで見てくださってありがとうございました。





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