基本的にポケモンの事などについて語っていきたいなと思います。

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【シングル63】壁バシャーモガルーラ軸構築【第27回シングル厨使用構築】

シングル厨の集いオフに参加させていただきました!
結果から言うと、予選6勝3敗で2位通過、決勝トーナメントベスト16でした。
この軸の構築は結構長い間使っていましたが、そろそろ他の構築も使ってみたいので公開することにしました!

それでは本題行きましょう!

ガルーラアグノム
色スイクンライコウ
バシャーモファイアロー


ガルーラ@ガルーラナイト(肝っ玉→親子愛)
陽気 181(4)-147(252)-100-★-100-156(252)
(メガ進化後 181-177-120-★-120-167)
恩返し/地震/噛み砕く/不意打ち

アグノム@光の粘土(浮遊)
陽気 172(252)-146(4)-90-★-90-183(252)
大爆発/挑発/リフレクター/光の壁

スイクン@カゴの実(プレッシャー)
呑気 207(252)-★-135-110-136(4)-123(252)
熱湯/絶対零度/瞑想/眠る

ライコウ@命の珠(プレッシャー)
臆病 165-★-95-167(252)-121(4)-183(252)
10万ボルト/めざめるパワー(氷)/神通力/瞑想

バシャーモ@弱点保険(加速)
腕白 187(252)-140-134(252)-★-90-101(4)
飛び膝蹴り/ビルドアップ/バトンタッチ/守る

ファイアロー@ゴツゴツメット(疾風の翼)
陽気 175(172)-101-123(252)-★-89-172(84)
ブレイブバード/鬼火/挑発/羽休め



バシャーモの加速+積み技バトンをメガガルーラに繋げることで超強力な制圧力を持たせ、それをメインの勝ち筋とする構築です。

それでは個別解説と使用感について書いていきます。

ガルーラ
ガルーラメガガルーラ
このパーティのエース。選出も圧倒的に多いです。
基本的にバトンを前提として動かすポケモンなので、技構成は事故が少ないかつ範囲が広い技3つと、先制技である不意打ちを採用しました。
バトンがなくても元々のスペックがかなり高いのでただ殴ってるだけでも強いです。


アグノム
アグノム
バシャーモが何のサポートもなくバトンするのが心許ないので、アグノムで壁を張ることでバトンしやすくすることを目的としています。
この枠はラティオスやニャオニクス等で迷いましたが、吠えるガブを筆頭とした積みを崩してきそうなポケモンに対して挑発を打ちたいのと、それでなおかつ退場技が欲しいと感じたのでアグノムが適任と思い採用しました。
期待通りの働きを見せてくれて満足ですw


スイクン
色スイクン
ガルーラの全抜きを止めてきそうなポケモンを考えたときに、ファイアローやクレセリアといったゴツメ持ちポケモン、イカサマ持ちポリゴン2、ヤミラミなどが挙がりました。
そこで、全員と有利に戦える零度スイクンを採用しました。
瞑想と零度を両搭載しているのは珍しいと思いますが、熱湯の火力を出すだけでなく、耐久上げて試行回数増やしたいというのも目的の一つです。
とにかく零度の試行回数を増やすのが強いと思っているので、アグノムの壁展開やバシャーモの加速ビルドバトンとも相性がいいと感じました。
配分は加速バトンを考慮してHS振り。


ライコウ
ライコウ
ボルトロスなどの電磁波での事故が怖かったので、電磁波が効かない高速アタッカーであるライコウを採用しました。
自身がボルトロスを起点にして瞑想を積めるのが強みだと思いました。
神通力ですが、フシギバナをはじめとして、バシャーモやガルーラが苦手な毒格闘あたりに入る技だったので相性はいいと感じました。


バシャーモ
バシャーモ
このパーティの軸となるポケモン。基本的に壁を張った後バトンで後続に繋ぎます。
配分は腕白HB。こうすることでA182のガブリアスの地震までなら耐え、壁込だとガブに対して二回の行動が可能になり、さらに弱保が発動した状態で後続に繋ぐことも可能です。対ガルーラも然り。
また、加速で一段階上昇した状態でもそこまで速くないので、後行バトンによって無償でガルーラ等を繰り出すことも多かったです。
技は単純に火力が出る飛び膝。吠えるガブをアグノムの大爆発と合わせて倒したいというのもあって(後付けですが)この枠はこれで良いと思いました。
後は積み技として今回はビルドアップを採用してみました。最初は剣舞だったのですが、スイクンとの兼ね合いと先制技に対する保険としてのBを今回は優先しました。


ファイアロー
ファイアロー
ここまででへラクロスやローブシンなどの格闘対策に若干の不安が残ったので、それらの牽制のために採用。
ゴツメか鉢巻で迷って結局扱いやすいであろうゴツメを採用しましたが、よく考えたら対ゲッコウガが怪しいパーティだったので鉢巻で採用の方が良かったかもしれません。


前回組んだパーティもそうだったのですが、メインの選出が強力にもかかわらず、裏択がパッとしない構築を作ってしまうことが多いので、そういう部分を直していき、次回は決勝トーナメントも勝ち抜けるようにしたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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