基本的にポケモンの事などについて語っていきたいなと思います。

第六回 夜空杯 パーティ

1年1ヶ月ぶりの更新になってしましました。どうもパゲです。

さて、今回はくろばさん主催のシングル66オフ「夜空杯」に参加してきました!
ルール等はhttp://d.hatena.ne.jp/Yozora_Hai/20130317/1363524046を参照してください。
さっそくパーティ紹介しようと思います。まだ未完成なので配分等は一部割愛させていただきます。

n38.gifヒヒダルマ
ドレディア マンダ
カバルドン   wロトム

キュウコン@脱出ボタン(日照り)
火炎放射
鬼火
日本晴れ
神秘の守り

ヒヒダルマ@拘りスカーフ(ちからづく)
フレアドライブ
とんぼ返り
馬鹿力
地震

ドレディア@食べ残し(リーフガード)
ギガドレイン
目覚めるパワー氷
蝶の舞
眠り粉

ボーマンダ@命の玉(自信過剰)
逆鱗
地震
火炎放射
竜の舞

カバルドン@オボン(砂の力)
地震
氷の牙
ステルスロック
怠ける

Wロトム@ひかりの粘土
ボルトチェンジ
ハイドロポンプ
リフレクター
光の壁



<概要>

天候「晴れ」を使って高火力の炎技と相性のいいドラゴン技で潰していく前のめりなパーティになっております。
夜空杯のルールの性質上、予選の対戦消化が早い方が有利に働くことが多く、少ないターン数で勝負を決めていくことを意識すべきだと思い、高火力なキュウコン+ヒヒダルマ+ボーマンダから構築を始めました。
基本的には序盤中盤ははカバルドンのステルスロックの蓄積+キュウコン脱出+ヒヒダルマのフレドラで一貫を持たせて、終盤は壁ロトム+マンダドレディアの積みで勝負を決めるのが理想です。
ですが実際には序盤でヒヒダルマを雑に扱いすぎて倒しきれない状況あったり、ステロ毒菱などの蓄積で起点を作ることができなかったりと、上手く回すことができず、課題が多く残る結果となってしました。




<個別解説>

キュウコン
n38.gif
臆病CSベース
天候役。ダルマの火力アップに大きく貢献してくれます。相手に少しでも蓄積残したかったのでCに多く割きましたが、流石に短命すぎたので耐久にもう少し振ってもよかったかも。
技は安定の火炎放射、バンギガブなどの後出しが嫌だったので鬼火、天候の取り合いで何かと役立つ日本晴れまではすぐ決まったんですが、最後は神秘か吠えるで迷っていて、結局積み技の際に役立ちそうな神秘を選択。結果としては吠える打ちたい場面結構あったので失敗だったかもしれません(


ヒヒダルマ
ヒヒダルマ
意地っ張りAS
このパーティのエース。気持ち良いくらい高火力でした。

ステロ+晴れフレドラで171-100マンダ1発(威嚇なし)
晴れフレドラで135-106スターミー高乱数1発(ダメージ131~155)

など、他にもいろいろありますが、馬鹿ですこいつw
ただ、消耗が激しすぎるので、使うタイミングを見極めなければいけないなーと思いました。しっかり蓄積入れてから中盤以降に繰り出した方が強いです、たぶん。
技はフレドラとトンボ以外基本使わなかったけど、バンギ殴れる馬鹿力と貰い火連中殴るための雪崩か地震はほしいと思いました。あとは少しでも消耗抑えるために炎のパンチをフレドラと兼ねて入れるのは在りかも、とは思いました。


ドレディア
ドレディア
臆病H調整あとCS
このパーティで重めな水タイプを主にみて、そこから起点にしていくポケモンです。
特性はどっちも一長一短かなーと思ったので、安全に積みやすくなるリーフガードを選択しました。
もちろんリーフガードも毒菱受けない、眠り粉合戦になったときに有利だった等メリットはあったのですが、やはり葉緑素による上からの制圧が欲しいと感じる場面の方が多かったですね。
めざパですが、このパーティでは鋼見れるポケモンはかなり多く、マンダガブなどといったポケモンがかなりきついと感じたので、それに少しでも抗えるように氷にしました。


ボーマンダ
マンダ
無邪気AS
終盤の積みエース。火力を追及しまくって自信過剰で珠持ちにしてみました。この型は第四世代66でかなり気に入っていた型で、さらに晴れとの相性も良い方なのですんなりと構築に入りました。
舞った後ならとにかく止まらないので爽快でしたwただ、起点を作るためには自らの威嚇が思った以上に重要だったらしく、なかなか思うように回せませんでした。竜舞のタイミングのミスも少し目立った気がします。


カバルドン
カバルドン
腕白H振りBD調整
ステロができて、かつ晴れが苦手なバンギやガブを見れるポケモンが欲しかったので採用。
この枠はラグラージやドンファンも候補に入りましたが、再生回復持ちが決め手となりました。
特性は砂の力です。なんでかというと、こいつの採用がパーティの中で最後に決まり、砂嵐がこっちに何のメリットもないどころか、ディスアドすら負う可能性をひめてたからですw
もちろん砂の力の恩恵もあり、ヒヒダルマのフレドラ+カバの地震で207-130のバンギが落ちたりします。
こいつ自身割と晴れに合っていて、採用は正解だったかと思います。


Wロトム
wロトム
臆病HS
壁張りからの起点要員からボルチェンによる蓄積など。水タイプに強く、地面の一貫を消せて、かつ壁張れるので、まさに自分の探し求めていたポケモンでした。ボルチェンと両壁はすぐ確定したのですが、残りの一枠をめざパ氷かハイドロポンプで迷いました。今回はハイドロポンプを採用してみました。ハイドロポンプと晴れはアンチシナジーなのですが、このパーティで重いマンムーに対して殴れる技が欲しかったというのが第一です。本番ではマンムーと出会うことがなかったので、ハイポンが命中の低い威力60のgm技と化してしまっていました(




夜空杯予選では3勝6敗と負け越してしまいました。前述の通りプレイングのミスが目立ってしまい、正直かなり悔しいんで、自分なりの結論が出るまでキュウコンダルマ使っていこうかと思います。

これで以上になります。ここまで記事を見てくださってありがとうございました!
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