基本的にポケモンの事などについて語っていきたいなと思います。

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学校にて学んだ事

先生が言ってて、とても大事なことだと感じたのでポケモンを例に出しながら書こうかなぁと思います。

体育の授業で体操の授業をやったんですが、「体操」というのはとても広い意味を持っているようで、ゲームみたいな事をたくさんやりました。

まず最初に「となりの人に自分の名前(あだ名も可能)を伝えて、最後の人に伝わるまでどのくらいかかるか」という感じのゲームをやりました。

一回目、皆ほとんど初対面なので「○○です。」と丁寧に呼びかけたんですが、タイムは思った以上に良くない。
先生は、タイムを縮めるために自分達で工夫して「試して」みようと言いました。

で、色々と試しました。予想通りにタイムが縮んだり、タイムが遅くなったり、意外な工夫で縮む事もありました。

そして先生は言いました。
「正直タイムはどうでもいい。色々試すことが大事なんだよ。子供は知的好奇心があるから色々と試すが、大人になると今までの経験を元にして善し悪しを決めてしまう。大学に来て学問に励むなら知的好奇心を持つべきだよ」と。


ここで、ポケモンの話にしましょう。
自分で言うのもなんですが、僕はポケモンをやり込んでいて、ある程度は知識あると思います。正直な所、ポケモンに対して僕自身の価値観があり、知識だけで善し悪しを決め付けてしまう事があります。というかそんなのがほとんどです((

そして、その価値観が覆される時も勿論ありました。
2007年のパルシティ(公式大会)で使用していた太鼓暗示パ、それが使われる以前は、成功する可能性は低いから使えないと自分の知識と経験だけで考えてみました。しかし、それを使っていたモルフさんはやはり決まるように工夫を加えて、大会という場で試し、結果を残しています。

その他にも自分が認めていなかった型に、てこずられたりする事も少なくなかったです。

つまり、自分の経験にとらわれず、「知的好奇心」を持ち、「工夫」と「試み」を繰り返せばポケモンにも新しい発見があるかも知れないということです。
もし、「試み」が失敗しても、また新たな「工夫」を凝らしてみる事が大事なんじゃないかなあと思いました。

僕もデンリュウは中々使う場面が少ないと決め付ける前に、どんどん工夫して試す事から始めたいと思います(



また、この日記自体、文章で述べたい事を伝える練習でもあるんで、意味不明だったらどんどん言って下さいな((

ではチュース!
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